屋根工事

屋根の葺き替え、雨漏りの修理はCRホーム株式会社にお任せください

「屋根の補修を頼みたいけど、誰に頼んでいいのか分からない・・・」

そんな悩みでお困りの方は是非CRホーム株式会社にご依頼ください。

傷んだ瓦の交換や補修、雨漏り対策など、CRホーム株式会社が責任を持って施工いたします。お客様がお住まいの屋根の状態に合わせて、最適な工事を適正価格で実現いたします。茨城県内全域対応しています。

屋根塗装工事

「塗り替え(塗装)」は最も手軽なリフォーム

屋根材に塗料を塗布する工事です。いわゆる経年劣化で、屋根の基礎部分である下地が、それほど傷んでいない場合に有効なリフォーム工事です。塗り替えを行う屋根材は、セメント瓦・スレート系・金属系のみで、日本瓦の場合は塗り替えの必要はありません。

塗料の種類

塗料にも種類があります。おおまかに分けると「アクリル系塗料」「ウレタン系塗料」「シリコン系塗料」「フッソ系塗料」の4種類で、一般的には「ウレタン系塗料」と「シリコン系塗料」の2種がよく使われています。それぞれの特長を簡単にまとめました。

塗料 耐用年数 特長
アクリル系 5~8年 純粋なアクリル塗料と、シリコンを添加したシリコンアクリル塗料があり、後者が主流。
塗料代は経済的だが、耐用年数が短い。
ウレタン系 8~10年 さまざまな屋根材に塗装できる。
密着性と耐候性・防水性に優れ、実例も豊富。
シリコン系 8~15年 光沢性・安定性に優れ、耐久性もよい。
近年の塗装事例では多くを占める。
フッ素系 15~20年 高価なため一般住宅での利用例は少ない。
防汚性・耐久性とも最高を誇る。

屋根瓦の葺き替え・葺き直しについて

葺き替えとは

すでに葺かれている屋根材を新しいものに替えることをいいます。屋根材の下の防水シートや桟木、下地材まで一新することが可能です。

葺き直しとは

既存瓦を剥がし、悪くなった下地板を直した後、ルーフィング・桟木を新しくし、既存の瓦を再施工します。瓦の状態によっては一部新しい瓦を補充することもあります。

和形瓦

日本瓦として伝統的に使われてきた瓦です。和瓦とも呼ばれ一般住宅に使われます。

ここがよい!

400年以上の歴史がある伝統的な瓦です。夏の暑さや冬の寒さに強く、日本の風土に合っています。また、耐久年数も高いのが特徴です。

ここに注意!

面積当たりの重量の重い物が多いです。最近は和瓦からスレート瓦に替える方も多いです。

平板瓦

フラット瓦という平らな瓦です。モダンでシンプルな表情が特徴です。

ここがよい!

現在の都市部でかにり見られるようになった現代的な瓦です。地震・台風に強く茨城県内では東日本大震災後、和瓦から平板瓦に替えた方が多くいられます。

ここに注意!

瓦の下の下地材が結露により傷みやすいです。施工の際は下地の防水シートが重要になってきます。

屋根工事のご案内

葺き替え工事

当社在籍の瓦屋根のエキスパートが正確に屋根の状況を見極めお客様のご希望に合わせたご提案とお見積りをさせて頂きます。

雨漏り修理

雨漏りは不快なばかりでなく、余分な湿気を溜め込んでしまうため家の寿命を縮めます。早めの対策を行うことで、より長く安心の住まいに。

災害対策

日本に住む以上、地震、台風、竜巻などの災害は避けられません。然るべき対策で安全の住まいに。

屋根のメンテナンス

屋根は傷みに気づきにくい箇所ですがやはり経年劣化はいたします。古い屋根でも定期的にメンテナンスをすることにより、より長持ちさせることが可能です。

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